北京の「ゴキブリ入りラテ」。生きていたころの姿がそのまま残るトッピングだが、写真はモザイク処理済み。(映像よりスクリーンショット)
ラテにゴキブリ粉や乾燥ゴキブリ、ミルワーム(甲虫の幼虫)を「丸ごと投入」

【閲覧注意】北京の「ゴキブリ入りラテ」 混入じゃなく「正式トッピング」

※お食事中の方はご注意ください。

「昆虫」などが苦手なかたは、そのまま閉じても大丈夫です。

ここから先は、自己責任でお読みください

 

北京の昆虫をテーマにした博物館「萬物博物館」が売り出した「ゴキブリ粉ラテ」が、SNSで大きな注目を集めている。ラテにゴキブリの粉末や乾燥ゴキブリ、ミルワーム(甲虫の幼虫)を混ぜるという刺激的すぎる飲み物で、こうした「度胸試し系」の体験型メニューは、中国の都市部で近年増えている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済は消費の低迷や不動産危機、投資減少により厳しい現状に直面しています。唯一の支えである輸出も世界的な反発に晒されており、今後の成長持続には不透明感が漂う背景と現状を解説します
中国の7月若年失業率は17.9%と過去3年の7月で最高水準に上昇した。1270万人の卒業生が就職市場に流入する一方、低賃金・不安定雇用が広がり、保護者からは「大学まで出した意味がない」との嘆きが出ている
数時間待ちだった「ケーキ界のエルメス」が、1年で約180店閉鎖。中国で「ご褒美消費」が冷え込んでいる
夏休みなのに、中国の習い事教室に生徒が来ない?
中国河北省で白菜へのホルムアルデヒド使用が問題となるなか、2012年の官製メディア報道では、同様の鮮度保持が中国各地で行われ、業界の慣行になっていた実態を伝えていた