北京の「ゴキブリ入りラテ」。生きていたころの姿がそのまま残るトッピングだが、写真はモザイク処理済み。(映像よりスクリーンショット)
ラテにゴキブリ粉や乾燥ゴキブリ、ミルワーム(甲虫の幼虫)を「丸ごと投入」

【閲覧注意】北京の「ゴキブリ入りラテ」 混入じゃなく「正式トッピング」

※お食事中の方はご注意ください。

「昆虫」などが苦手なかたは、そのまま閉じても大丈夫です。

ここから先は、自己責任でお読みください

 

北京の昆虫をテーマにした博物館「萬物博物館」が売り出した「ゴキブリ粉ラテ」が、SNSで大きな注目を集めている。ラテにゴキブリの粉末や乾燥ゴキブリ、ミルワーム(甲虫の幼虫)を混ぜるという刺激的すぎる飲み物で、こうした「度胸試し系」の体験型メニューは、中国の都市部で近年増えている。

▶ 続きを読む
関連記事
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘