「広東チャンピオン」と書かれた表彰状やトロフィーを手にした15番の女性選手、2025年11月、中国。(映像よりスクリーンショット)
中国ミスコン名物「特別枠説」が今回も浮上

中国の「ミス広東」で思わず二度見? ネット騒然【動画あり】

中国の「第28回国際モデル大会」広東地区予選で「ミス広東」とされた15番の女性が思わぬ騒動を巻き起こしている。

公開された動画では、キラキラした若いモデルたちが並ぶなか、その列に混じって落ち着いた雰囲気の15番の女性が「広東チャンピオン」として表彰状とトロフィーを抱えて登場した。 さらに肩には「第28回 国際モデル大賽チャンピオン」と書かれた長いたすきまでかけ、どう見ても「優勝者フル装備」の状態だった。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
米軍によるマドゥロ氏拘束作戦で、中露製防空システムが瞬時に無力化。警護兵の証言から、新型の音波兵器や圧倒的なドローンの運用が判明。中国の防衛技術の限界が露呈し、対中警告としての側面も浮き彫りとなった
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述