安倍元首相銃撃事件の論点ズレを指摘 真相究明の必要性強調 =高鳥修一元衆議院議員
高鳥修一元衆議院議員は、23日にXで「被告の家庭環境がどうだったのか?というのが事件の核心ではない。安倍元総理はどのように銃撃されたかの検証が充分されるべきだ。論点が最初からズレている」と投稿した。この背景には、事件の「真相究明」を求める高鳥氏の強い問題意識と、社会の議論の焦点が「被告の動機」や家庭環境などに偏っていることへの懸念がある。
高鳥氏は安倍元総理を「政治の師」と公言してきたこともあり、事件後も医療関係者や関係当局に独自ヒアリングや調査を重ねてきた。過去には警察や司法解剖の説明・発表に不一致がある点や弾道に関する疑惑、当日の事件検証映像の食い違いなど「辻褄の合わない点」を複数回指摘してきた。
特にメディアや世論が被告(山上被告)の家庭環境や宗教問題などにのみ注目し、肝心の「事件の物理的経緯」や「検証の透明性」がおろそかにされているとの認識が根底にある。
関連記事
片山大臣が金融業界で相次ぐ不祥事に対する見解を示した。証券取引等監視委員会の強制調査が入っているみずほ証券の件や、インサイダー容疑で告発された三田証券の取締役らの件などについて質疑が交わされた
イタリア上院議員セルジオ・ラストレッリ氏が、神韻(シェンユン)イタリア公演を3度目の鑑賞。共産主義以前の中国伝統文化の復興と、公演に流れる神聖な啓示を「比類なき価値」と絶賛し、自由への支持を表明した
米テキサス州で神韻公演が開催。精緻な芸術と伝統文化を通じ、観客は人生の意味や信仰の価値を再確認。現代中国での迫害の真実にも触れ、善悪の報いや精神的救済を説く舞台が、人々の魂を深く揺さぶった
住友商事社員が偽造証を用い、米軍横須賀基地や厚木基地へ不法侵入したとして逮捕。男はイラク駐在員で「米軍への憧れ」を供述しているが、警察は偽造ルートや侵入を繰り返した真の意図を詳しく調べている
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る