台湾をかたどった達磨アートを破壊する中国人女性の様子。立ち入り禁止区域に入り込み、達磨を手で動かしたり足で蹴り倒したりする場面。(映像よりスクリーンショット/合成)
台湾をかたどった奉納アートが標的 反台湾感情を生む「思想の背景」とは

中国人観光客が勝尾寺の達磨アートを破壊 願いを踏みにじる行為が波紋【動画あり】

大阪府箕面市(みのおし)にある名刹・勝尾寺(かつおうじ)で、参拝者が奉納した達磨(だるま)を中国人観光客の女性が破壊する映像がSNSで拡散し、波紋を呼んでいる。

映像には、達磨を並べてつくられた 「台湾の島の形」や台湾(Taiwan)のイニシャル「TW」の文字、そしてハートマークのアート作品を、女性が強引に崩していく姿 が記録されていた。

女性はアートを保護するために設けられた立ち入り禁止区域に強引に入り込み、夫の制止を振り切って、手を伸ばして達磨を動かしたり、足で蹴り倒したりして破壊を続けた。しかもその行為は、彼女自身の幼い2人の子どもたちの目の前で行われていた。

▶ 続きを読む
関連記事
世界平和統一家庭連合は9日、教団に解散を命じた東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告を行った。米共和党のポンペオ元国務長官は4日、東京高裁の決定について「宗教の自由を重視するすべての人にとって懸念すべき事態だ」と表明している
日本のアニメ・出版業界の企業は昨年9月、長年存在していた中国の大規模海賊版漫画サイト「BATO.TO」が世界の関連企業に巨額の損失を与えているとして合同で告発した。
政府は東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたり、3月11日に行政機関で弔意表明を行うことを閣議了解した。高市首相は国民に対し午後2時46分の黙とうを呼びかけ、年内の防災庁設置も表明した
人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿
2026年4月から自転車違反に「青切符」反則金制度がスタート。16歳以上対象で、二人乗り3000円、信号無視6000円、ながらスマホ1万2000円。指導優先で悪質ケースに重点