禁煙エリアで火をつけた男性の運命は?
中国の海洋館でまさかの光景 ルール無視の喫煙男に白イルカが「制裁のひと噴き」
「運命の日」館内の人混みの中、黒い上着の男性が突然タバコを取り出し、堂々と火をつけ吸い始めた。そこへ青い上着の女性職員が慌てて駆け寄り、館内が禁煙だと説明したが、男性は聞く耳を持たず、「いや、これ、ちがうんだ…」と苦しい弁解を始めていた。
そのときだった。
背後の水槽の水面から白イルカが顔をぬっと出してきた。次の瞬間、狙い済ましたかのように男性に水を吹き出し完璧な一撃を浴びせた。
関連記事
「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている
倒れた高齢者を助けたら、約45万円を支払うことに。防犯カメラに一部始終が残っていてもこの結末。中国でまた「うかつに人助けできない」現実が波紋を広げている
中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた
米国がイランへの二次制裁を拡大し、金融や海運など幅広い分野への圧力を強化した。イラン産原油の主要な買い手である中国では、銀行や金融システム、貿易への影響を中共内部で分析している