神谷宗幣参政党代表(参政党のウェブページのスクリーンショット)

参政党 新型コロナ対策とmRNAワクチン検証法案を提出

参政党が「新型コロナ感染症対策及びmRNAワクチン施策等検証委員会の設置等に関する法案」を提出した。この法により新型コロナ対策全般の検証を行う委員会の設置を求める事を目指す。

国民民主党などが提出したコロナ対策関連法案とは異なり、特にmRNAワクチンの作用、効果、副反応、今後の拡大に関する問題の検証に最大の力点を置いている。

本法案では、日本政府が従来「問題ない」としてきた状況に対し、他国の状況を十分に調査し、科学的根拠に基づいて日本の対策を決定すべきであると明記し、国際比較の調査を検証範囲に含めている。

▶ 続きを読む
関連記事
16日に公明党と立憲民主党の一部議員が合流して新党「中道改革連合」が結成され、19日に綱領や基本政策が発表。新党は高市早苗政権を「右派色が強い」と批判している。
木原稔官房長官は19日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんと首相官邸で面会した。木原氏は、拉致被害者全員の帰国に向けて、「高市内閣一丸となって必ず取り戻す」と語った
上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
高市首相は19日、通常国会冒頭での衆議院解散を表明した。1月27日公示、2月8日投開票となる。高市内閣の政策の是非を問い、政権基盤の確立を狙う
高市総理は衆院解散発表直前の19日、経済団体連合と懇談し、「責任ある積極財政」の下での投資加速と賃上げ定着を要請し、サプライチェーン強靱化による事実上の「脱・中国依存」へ協力を求めた