神谷宗幣参政党代表(参政党のウェブページのスクリーンショット)

参政党 新型コロナ対策とmRNAワクチン検証法案を提出

参政党が「新型コロナ感染症対策及びmRNAワクチン施策等検証委員会の設置等に関する法案」を提出した。この法により新型コロナ対策全般の検証を行う委員会の設置を求める事を目指す。

国民民主党などが提出したコロナ対策関連法案とは異なり、特にmRNAワクチンの作用、効果、副反応、今後の拡大に関する問題の検証に最大の力点を置いている。

本法案では、日本政府が従来「問題ない」としてきた状況に対し、他国の状況を十分に調査し、科学的根拠に基づいて日本の対策を決定すべきであると明記し、国際比較の調査を検証範囲に含めている。

▶ 続きを読む
関連記事
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された