日本酒「絹乃峰」 中国で第三者による商標登録
島根県の酒造メーカー・赤名酒造が製造する日本酒「絹乃峰」が、中国で第三者によって商標登録されている。赤名酒造は、現地での販売展開は行っていないにもかかわらず、酒類やマーケティング関連の分類で「絹乃峰」の商標が登録されたことを確認。同社はSNS上で注意喚起を行い、現在は国やJETROと連携して対応を検討しているという。
中国における「商標の先取り」は、これまでにも複数の日本企業が影響を受けてきた。無印良品は1990年代に商標を第三者に取得され、中国進出時に本来のブランド名が使用できず、長年にわたる訴訟に発展した。最終的には現地企業側の商標が有効と認められる結果となっている。
伊藤園もまた、同様に「ITO EN」や「伊藤園」の商標が中国で先に出願されたことで、後の対応を迫られた。
関連記事
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。
スマホに夢中になり車道に出てしまった女性が、走ってくる車にひかれそうに。そこへ男性が、女性の体に飛びかかって間一髪助けた。しかし女性は「不適切な身体接触だ」として、男性を訴えた。あなたはどう思いますか
奈良地方裁判所は21日、2022年7月に街頭演説中の安倍晋三元首相を銃撃し死亡させたとして、殺人などの罪に問われていた山上徹也被告(45)に対し、検察側の求刑どおり無期懲役の判決を言い渡した
浜崎あゆみは、中国・上海で行われた「無観客ライブ」をめぐる疑念について説明。「リハーサル説」を否定し、観客の有無にかかわらず、スタッフとともに舞台を完遂したと語った