北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が24日(現地時間)、サンタクロースの出発を発表した。(スクリーンショット)
レーダーで監視 でも今夜は夢優先

「サンタは出発済み」 北米軍が今年も追跡開始

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は24日(現地時間)、「サンタクロースはすでに出発した」と発表した。毎年恒例のサンタ追跡が、今年もクリスマス・イブに始まった。

NORADによると、サンタのそりはレーダーや人工衛星で「監視中」。北米では吹雪の地域もあるが、「天気は問題なし。サンタはどんな空模様でも飛べる」という。軍の公式発表としては、なかなか夢のある話だ。

 

▶ 続きを読む
関連記事
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている
エヌビディアCEOフアン氏と親密だった中国人女性に、中国共産党への情報提供疑惑が浮上したと米紙NYTが報道。トランプ氏は1年前に把握しながら具体的な措置は取らなかったという
米通信委員会は、中国国内のすべての試験機関による米国向け電子機器の適合性試験を禁止する方針だ。2028年12月から新規制を適用。2025年には電子製品の82%が中国で検査された
全米少なくとも6か所の米軍基地で、冷凍・冷蔵設備が遠隔操作された疑いが浮上。大量の食品が廃棄され、国防総省がサイバー攻撃として調査している。フランスのスーパー350店以上でも同様の被害が確認された