過去最大122.3兆円規模と28年ぶりPB黒字化 令和8年度当初予算案が閣議決定
2025年(令和7年)12月26日、政府は令和8年度当初予算案を閣議決定した。これを受けて高市総理大臣は記者会見を行い、過去最大規模となる予算の狙いと、日本の財政運営の新たな指針を示した。
令和8年度の一般会計予算案は、総額122.3兆円と過去最大規模になった。高市総理はこの予算について、令和7年度補正予算から「切れ目なく」対応し、「日本列島を強く豊かにするための予算」であると定義した。
会見で強調された主な政策の柱は以下の通りである。
関連記事
参政党の神谷宗幣代表は、党単独で「外国人総合政策庁設置法案」を提出した。現在の外国人政策について、権限が各省庁に分散していることや、受け入れ規模が無制限に拡大していることを課題に挙げ、国民の不安や不満の解消を目的としている
16日、「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」(以下、理解増進 […]
立憲民主党の古賀千景参院議員による「豊かな子供は自衛官にならない」との発言に対し、元自衛官の地方議員有志が抗議声明を提出。発言を「自衛官への冒涜」と非難し、謝罪や再発防止を求めた
中国による「歴史ナラティブ戦」や沖縄を巡る認知戦の脅威に対し、日本はどう主権と安全保障を守るのか。16日参院外交防衛委での松田議員と茂木外務大臣の質疑から、日本の対抗戦略を紐解く
米政府による最先端AI「Claude」の外国人アクセス即時停止。これは物理的制限ではなく、ソフトウェア利用権を遮断した史上初の暴挙なのか? 米国が恐れた超高速サイバー能力の現実と、台頭する中国モデルの逆説