油断の代償
中国で犬が運転事故 二度見必至の現場
中国・黒竜江省で、思わず二度見する事故が起きた。
ハンドルを握っていたのは、人ではない。
犬だった。
「事件」が起きたのは12月7日午前9時半ごろだ。
白い乗用車が、普通に道路を走っていた。
その前に、突然、電動三輪車が飛び出してきた。
ブレーキを踏む間もなく、ドン。
事故車両を見て、運転手は首をかしげた。
三輪車に人がいない。
代わりにいたのは、シェパード犬とみられる大型犬が2匹だった。
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