JR東日本 民営化後初の運賃改定 私鉄にも改定の動き
3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。消費税率変更を除けば、1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。
普通運賃・定期運賃を含めた平均値上げ率は約7.1%。首都圏で割安に設定されてきた「電車特定区間」や「山手線内」の区分を廃止し、幹線運賃へ一本化する。
この影響で、山手線の初乗り運賃は150円から160円へ10円上昇する。通勤定期の平均値上げ率は約12%、通学定期は約4.9%とされ、都心部では区間によって最大で約2割前後の値上げとなるケースもある。
関連記事
厚生労働省によると、日本の100歳以上人口は10万7677人となり、初めて10万人を突破した。56年連続で増加し過去最多。女性が約88%を占め、人口比では島根県が14年連続で全国最多となった
GO、Waymo、日本交通は、2027年中に東京で自動運転レベル4の完全無人タクシーを国内で初めて商用運行することを目指す。安全性と許認可を前提に、100台規模で段階的な導入を計画する
自動車情報サイトiSeeCarsが9月9日に発表した「最も耐久性の高い自動車ブランド」ランキングで、トヨタが首位となった。トヨタ車の走行距離が少なくとも25万マイル(約40万キロ)に達する確率は、全体平均を大幅に上回った。
浜岡原発の地震動データ不正、廃炉費用の不適切請求、約500万件の電気料金過大請求が相次いだ中部電力。経産相は「遺憾の極み」と批判し、原子力の安全性と信頼回復が焦点となっている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている