(大紀元)
新しい病院でも安心できない現実

中国の公立病院でまた天井が落ちた 完成2年の新しい建物

中国・海南省三亜市で、公立病院の天井が突然落下する事故が起きた。1月8日午後、三亞中心医院(海南省第三人民医院)の外来棟入口で天井の一部が崩れ、下にいた4人が負傷した。

この外来棟は2024年初めに運用が始まり、完成から約2年が経過している。比較的新しい公立病院での事故に、現地では不安の声が広がった。ネット上に出回った映像には、床に散乱する建材の破片や、天井材の下敷きになった高齢者の姿が映っている。

病院側は天井の一部が破損して落下したと説明しているが、詳しい原因は示していない。ネット上では「なぜ公立病院で?」「なぜまだ新しい建物で?」といった疑問が相次いだ。

▶ 続きを読む
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない?  それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態