米軍 シリア国内のISIS目標を空爆 待ち伏せ攻撃への報復で (動画あり)
米中央軍中央司令部によると、今回の大規模な空爆は、米国および同盟国の部隊が共同で実施したもので、標的にはシリア国内にある複数の「イスラム国(ISIS)」の拠点が含まれている。
これらの空爆は「ホークアイストライク作戦」の一環である。同作戦はトランプ大統領の指示により開始され、2025年12月13日に、シリアのパルミラでイスラム国が米軍およびシリア部隊を標的に行った攻撃への対応として実施された。この攻撃では、米国兵2名と民間人の通訳1名が死亡した。
米国および同盟国が空爆を実施する前日、シリア当局は、治安部隊がレバント地域におけるイスラム国の軍事指揮官を逮捕したと発表していた。
関連記事
イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国 […]
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した
イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている