16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時4万5000円の節目を初めて突破した (KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

日経平均が最高値更新 衆院解散観測が市場を押し上げ

東京株式市場は1月13日、朝方から力強く上昇し、日経平均株価は大幅に上昇した。取引時間中として史上初めて5万3千円を突破し、一時5万3700円台まで上昇した。前日終値からの上げ幅は1800円を超え、最高値を更新した。

市場全体の動きを示す東証株価指数(TOPIX)も上昇し、朝方の上昇率は2%を超えて取引時間中の最高値を更新した。

今回の株高の背景には、日本政界の動きがある。複数の国内メディアは、高市早苗首相が1月23日に召集される通常国会で衆議院を解散し、早ければ2月にも総選挙の実施を検討していると報じた。

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