(新唐人テレビスクリーンショット)

マドゥロ氏の警護兵が暴露 米軍は未知の秘密兵器使用 無力化された防空システムは中露製

ホワイトハウスのレビット報道官は1月10日、SNSプラットフォームのX上で、ベネズエラの独裁者ニコラス・マドゥロ氏にかつて忠誠を誓っていた警護兵の証言インタビュー動画を転載した。

この警護兵の回想によると、米軍の作戦開始直後、ベネズエラのすべてのレーダーシステムが突如として麻痺し、防御網は瞬時に「盲目」状態に陥った。続いて大量のドローンが陣地上空に出現し、守備隊は完全に受動的な状況に追い込まれたという。

その後の地上戦は、彼にとってさらなる恐怖であった。彼の描写によれば、米軍はわずか8機のヘリコプターで20人の兵士を投入したが、その火力の密度と射撃精度は凄まじく、「兵士一人が毎分300発の弾丸を撃っているかのようだった」と形容している。

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