「人こそ全て」の信念で隊員と家族を守り抜く 小泉防衛大臣「仕事始めの訓示」
令和8年の仕事始めに際し、小泉進次郎防衛大臣は、国内外で24時間体制の任務に従事する自衛隊員とその家族に向けて新年の訓示を行った。小泉大臣は、昨年末から年始にかけての中国による台湾周辺での軍事演習や北朝鮮のミサイル発射、ベネズエラでの新たな動き、さらには中国地方での地震対応など、緊張感の続く中で任務に邁進した隊員たちを「頼もしく誇りに思う」と称えた。
今回の訓示において、大臣が強調した主要なポイントと今後の防衛政策の展望は以下の通りだ。
小泉大臣は就任以来、一貫して掲げている3つの使命を再確認した。
関連記事
戦争被爆国として日本では長く、核武装はもとより核をめぐる議論自体がタブーとされてきた。小泉進次郎防衛相は17日に、安全保障をめぐり「日本にとっては議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と述べた
中国海軍のミサイル駆逐艦が日本のEEZ内で射撃訓練。防衛省が初めて公表した。沖ノ鳥島沖ではロシア海軍を含む計4隻が航行しており、中ロの軍事連携強化を改めて印象付ける動きとなっている
佐藤正久元防衛副大臣は21日、中国共産党(中共)海軍のミサイル駆逐艦が沖ノ鳥島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を行ったことについて、中国による「法律戦」と「サラミ戦術」の一環だとの見方を示した
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
2月28日に始まった米国・イスラエルによるイラン攻撃は、最高指導者ハメネイ師の死亡とイランによるホルムズ海峡の […]