新唐人テレビ

中国で複数ウイルス同時流行 突然死相次ぐ

中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場はひっ迫している。

1月9日、中国疾病予防管理センターは声明を発表し、南部の一部省でライノウイルスの陽性率がRSウイルスを上回り、インフルエンザウイルスに次いで高い水準に達していることを明らかにした。特に子どもや高齢者の感染リスクが高いと警告している。

ライノウイルスは飛沫感染だけでなく、ドアノブや食器、玩具など物体表面を介した感染も報告されており、効果的な治療法やワクチンは存在しない。

▶ 続きを読む
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている