ドイツ首相 イラン政権は「数日か数週間で崩壊」
ドイツのメルツ首相はインド訪問中の1月13日に、イラン当局による民間人に対する流血の弾圧を厳しく非難し、イラン政権は崩壊まで「数日か数週間」の段階にあるとの認識を示した。
メルツ首相は「武力に頼らなければ統治を維持できない政権は、すでに終わりに近づいている。われわれは今、その政権の最後の数日、あるいは数週間を目の当たりにしていると信じている。いずれにせよ、この政権は国民の選挙によって与えられた正当性を失った。国民はこの体制に対して立ち上がっている」と述べた。
さらにメルツ氏は、ドイツはアメリカおよびヨーロッパ各国政府と緊密に連携し、イラン情勢を注視していると説明。この混乱が平和的に収束することを望んでいると語った。
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