日本のポップ歌手、浜崎あゆみは、2013年4月2日、東京で開催されたマーク・ジェイコブス「Marc Jacobs iconic showpiece exhibition」展覧会を訪れ、マーク・ジェイコブスがデザインした赤いドレスを着てボードにサインした  AFP PHOTO / Yoshikazu TSUNO (Photo credit should read YOSHIKAZU TSUNO/AFP via Getty Images)

浜崎あゆみ 上海「無観客ライブ」のリハーサル説に反論 当時の公演映像公開

人気歌手・浜崎あゆみが、昨年11月に中国・上海で行った「無観客ライブ」をめぐる一連の騒動について、改めて自身の思いを明らかにした。1月18日、インスタグラムのストーリーズで当時の公演映像を公開し、「このOP(オープニング)がただのリハーサルに見えますか」と問いかけ、批判的な声に正面から反論した。

浜崎は昨年11月29日、上海でのコンサートを予定していたが、開演前日に「不可抗力」を理由に突如中止を発表した。中止の背景については、中国共産党(中共)政権の対日攻勢の一環との見方がある。

公演中止という予期せぬ事態に直面しながらも、浜崎は現地を離れることを選ばなかった。日中合同チームが5日間かけて設営したステージが撤去される前、浜崎は無観客の舞台に立ち、ダンサーやバンド、スタッフとともに「無観客ライブ」を最後までやり遂げた。この様子はすべて収録されていて、後日ファンに向けて公開する予定だという。

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