インドでニパウイルスが流行 致死率58% 各国が検査強化
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インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。インドからの渡航者の往来が多いタイなど周辺国は、空港での健康検査を強化している。
報道によると、インド東部の西ベンガル州では最近、ニパウイルス感染の確定例が5件報告され、約100人が隔離措置を受けている。ニパウイルスは世界でこれまでに750例以上が確認されており、致死率は58%に達している。
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