【独占】張又俠 北京八一ビルで拘束=関係者
張又俠らが調査を受けていることが大きな波紋を呼んでいる。事情に詳しい関係者によると、張は中央軍事委員会(中央軍委)本部の八一ビルで内部会議に出席する直前、関係当局によってその場で連行されたという。当時、会場の警備体制は事前に調整しており、張又俠自身は抵抗しなかったが、こうした詳細については現在まで公式メディアでは明らかにしていない。
別の関係者は大紀元に対し、当日はすでに警備体制が事前に整えられており、張又俠は武器を携帯しておらず、警護要員も会議場内には入っていなかったと証言した。この関係者によれば、張又俠の警護体制は数か月前に一度見直されており、当日の会議では入口の警備担当者から警護要員に対し、銃を携帯していても会場内には入らず、外で待機するよう指示したという。
張又俠が連行される過程で、現場の関係者と警護要員との間で一時的な身体的接触はあったが、張又俠本人は抵抗せず、その後速やかに現場から連れ出された。これらの情報については、現時点で中国共産党(中共)当局による確認はされていない。
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