(The Epoch Timesによるイラスト、Shutterstock)

米国がWHOを脱退したのは正しかったのか

米国は世界保健機関(WHO)から脱退し、他の多くの国も参加の見直しを検討している。将来の政権で方針が変わる可能性はあるが、組織自体が消えるわけではない。だからこそ、米国がなぜ脱退し、すべての資金拠出を打ち切る必要があったのかを理解することが重要だ。

脱退し、二度と戻るべきではない。

さらに重要なのは、他国もこれに続き、この組織を離脱することだ。WHOは現在に至るまで、二重性の象徴的存在となっている。

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