1月22日台湾文化センターで開かれた「国家の臓器」上映会で、北村晴男参議院議員がスピーチ(大紀元)

「国家の臓器」が東京で上映 「9割以上の日本人は知らないこと」北村議員らが登壇

1月22日、ドキュメンタリー映画『国家の臓器』の上映会を、東京・台湾文化センターで開催した。プレスリリース発表後、定員90人の会場は2日で満席となった。上映に先立ち、北村晴男参院議員(日本保守党)と台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表がスピーチを行った。

同作は、中国で拘束中に行方不明となった2人の若者の家族が、20年以上にわたり続けてきた捜索を軸に、中国共産党(中共)政権が主導する臓器収奪の疑惑や、数千人の命を奪ったとされる犯罪の実態に迫るドキュメンタリー映画であり、すでに日本の複数の都市で上映している。

北村議員はスピーチで、臓器収奪問題は日本社会でほとんど知られていない現状に強い危機感を示し「恐らく9割以上の日本人の方はこの事実を知らないと思う」と述べ「一人でも多く、この事実を知らないと思われる日本人の方々に広めていただきたい」と呼びかけた。

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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした