短時間で完結した封鎖騒動
中国で起きた「謎の事件」 深夜の商店街に壁が出現 そして消えた
これは中国で実際に起きた、「謎の事件」である。
「事件」が起きたのは、中国・貴州省畢節市(ひっせつ-し)の商店街。
1月29日の夜11時ごろ、通り沿いに並ぶ十数軒の店舗の入口が突然レンガの壁で塞がれた。
作業は大人数で行われ、動かぬ映像記録も残っている。
作業員が黙々と壁を積み上げていた。
翌朝、店主たちが見たのは、昨日まで確かに存在していた「入口」が消えた光景だった。
早朝に仕込みのため店に入っていた飲食店の店主が、壁によって店内に閉じ込められていた。そう、壁は、人が中にいる状態で完成していた。
関連記事
中国のAI恋愛アプリで、不適切なやり取りが問題に。未成年でも簡単に利用できる実態が明らかになり、不安の声が広がっている
中国で国道の通行料を再び徴収。120kmに料金所3か所、しかも約30年徴収。ガソリン税で道路維持費は払っているのにさらに負担……生活への影響に不満が広がっている
上海のある商店街の8割が閉店。人はいるのに店が続かない現実
中国共産党(中共)の重要会議「両会」の期間中、財政引き締めの動きが一段と強まっている。中共財政部は各級党政機関に対し、「倹約生活」の徹底と「三公経費」(公務用車、公務接待、公費出張)の削減を改めて要請した。
子役に恋愛や復讐を演じさせる時代、中国の短編ドラマで何が起きているのか
その影響は学校生活にも広がっている