習近平の名前がエプスタイン文書に登場
米司法省が最近公開した大量のジェフリー・エプスタイン関連文書の中に、複数の外国要人の名前が含まれていることが判明した。その中に中国共産党(中共)のトップである習近平の名前も含まれており、世論の注目を集めている。
金曜日(1月30日)に放出された300万枚を超えるエプスタイン文書の中には、エプスタインが2015年11月にビジネスSNS「LinkedIn(リンクトイン)」の共同創業者リード・ホフマンに送ったメールが含まれていた。そのメールには、「アンドルー王子が中国へ行く予定だ。彼は習近平と長い時間を過ごした(spent a great deal of time with Xi Jinping)」との記述があった。
中国共産党の官報による過去の報道では、アンドルー王子は2016年4月と2018年5月の2回、北京の人民大会堂で習近平と正式に会見している。
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