なりすまし脅迫で封じ込めを狙う中共 神韻への妨害工作多発
中国共産党(中共)が、神韻芸術団に対する新たな攻撃を展開している。トランプ米大統領や台湾の頼清徳総統などの名義を流用し、爆破を予告する脅迫メールを送信する手口を確認した。中共の越境弾圧の実態に詳しい民主活動家らは、「神韻が『共産党は中国人を代表せず、中共は中国を代表しない』という事実を世界に示していることへの反発だ」と指摘する。
2月2日、カナダ在住の著名な民主運動家で、カナダ民主陣線副主席を務める盛雪氏は、X上で、自身が20通に及ぶ脅迫メールを受け取ったことを明らかにした。これらのメールは、トランプ米大統領や頼清徳台湾総統などの名義を騙り、神韻の公演に対する爆破予告や人身被害を示唆する内容、悪質な文言を含んでいたという。
盛氏自身も名義を盗用される被害を受けており、こうした悪質な事件は最近、頻発していると語る。
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