神韻ローマ公演が開幕 著名人らが鑑賞 全公演完売

2月13日夜、神韻ニューヨーク芸術団がイタリア・ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となり、多くの著名人が来場した。公演の約3か月前、神韻ローマ公演のチケット1万3000枚はすでに完売していた。卓越した才能にあふれる神韻アーティストたちの舞踊は観客の心を深く揺さぶった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちは「より多くの人に神韻を観てほしい」と語っている。

イタリア国家機関のエンニオ・フォルトゥナート元総監は「公演は本当に美麗だった。舞台のデザインは非常に巧妙で、ダイナミックな背景幕とダンサーの演技が見事に融合しており、驚嘆した。色彩や衣装も素晴らしく、まさに絶妙な公演だった」と絶賛した。

イタリア国家機関で管理職を務めるダニエラ・リッロ氏は「チケットを入手するのにとても苦労した。昨年は購入できなかったので、今年は全力を尽くし、ようやく観ることができた。神韻の成功を心から祝福する」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた