米中の戦闘機が黄海上で対峙 一時緊張高まる=韓国報道
韓国メディアの報道によると、2月18日、アメリカと中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった。
韓国「聯合ニュース」は20日に軍関係者の話として、在韓米軍の戦闘機「F16」10機が18日に中韓双方の防空識別圏の間で、両国の防空識別圏が重ならない空域まで飛行していたところ、中国の戦闘機が緊急発進したと報じた。
一時緊張が高まったが、双方とも互いの防空識別圏には進入しなかったという。在韓米軍の航空戦力が中国の防空識別圏付近で独自の訓練を実施するのは異例とされる。
関連記事
中国・ネパール国境のチベット・キドン県で、ネパール側の鉄砲水と土石流により道路や建物が被害を受けた。中国側は死傷者・行方不明者の発生を公表。通信・電力も遮断され、救助活動が続く
赤根智子ICC所長は8月、トランプ政権による経済制裁を受け、記者会見を開き「ICCの裁判業務に対する姿勢は変わらない」と述べた。一方でジェノサイド条約に日本が加盟していない現状について「恥ずかしいレベル」であると指摘した
イラン国営テレビがトランプ大統領の末っ子バロン氏の動向を監視する脅迫動画を放送した。殺害に1千万ドルの懸賞金がかけられていると主張。米シークレットサービスが調査に乗り出す
米加の貿易摩擦が激化し、トランプ米大統領がカナダ産品への一律50%関税を発表。緊密だった両国関係の急冷の背景には、USMCAを悪用した「中国製品の抜け穴」がある
ハンガリー外務省は、前政権が新型コロナ流行初期に行った約10億ドル規模の人工呼吸器調達をめぐり、詐欺や背任などの疑いで検察当局に告発した。約1万7千台の多くが使われず、調達価格や仲介業者をめぐる疑惑も浮上