米中の戦闘機が黄海上で対峙 一時緊張高まる=韓国報道
韓国メディアの報道によると、2月18日、アメリカと中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった。
韓国「聯合ニュース」は20日に軍関係者の話として、在韓米軍の戦闘機「F16」10機が18日に中韓双方の防空識別圏の間で、両国の防空識別圏が重ならない空域まで飛行していたところ、中国の戦闘機が緊急発進したと報じた。
一時緊張が高まったが、双方とも互いの防空識別圏には進入しなかったという。在韓米軍の航空戦力が中国の防空識別圏付近で独自の訓練を実施するのは異例とされる。
関連記事
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
中東情勢の緊迫化に乗じて、中共が軍事的圧力と認知戦で台湾社会の不安をあおる一方、日本の2026年版「外交青書」は日中関係の表記を「重要な隣国」へと格下げ。中共への警戒感の強まりが地域全体で鮮明になっている
米国下院の 米国下院中国問題特別委員会 はこの日、最新の報告書を発表し、中国共産党(中共)が制裁を回避するため、複雑な違法ルートを通じて原油を調達している実態を明らかにした。
イラン軍であるジャムシード・エシャギ参謀本部顧問が、先日の空爆で死亡した。一方でイラン側は依然として威嚇を続け、国内にあるアメリカ企業への攻撃を行う可能性を示唆している。ピート・ヘグセス米戦争部長は、今後数日がこの戦争の行方を左右する重要な局面になると強調した。
ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した