金正恩 米国と「平和的共存」可能と主張
2月26日、北朝鮮国営メディアは、金正恩総書記が第9回朝鮮労働党大会で、アメリカが北朝鮮を核保有国として認めればアメリカと平和的に共存する用意があると述べたと報じた。また韓国については、最も敵対的な敵であり、いかなる関係も望まないとした。
朝鮮中央通信は、金正恩が娘の金主愛とともに、黒い革のコート姿で前日夜に平壌で行われた大規模な軍事パレードに出席した写真を公開した。
25日に閉幕した第9回朝鮮労働党大会で、金正恩は、より強力な大陸間弾道ミサイルやドローン、AIを活用した攻撃システムの開発に加え、核戦力の拡充を進める方針を示した。
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