SNSで拡散し一気に殺到
中国で「三葉虫」騒ぎ 山に押し寄せ化石を掘る人々
旧正月の連休中、中国・山東省の山に突然、人が押し寄せた。狙いは、数億年前の生物とされる三葉虫の化石である。
山東省泰安市東平県の琴山。SNSに「化石が掘れる」とする動画が投稿されると、一気に拡散。遠方から車で数時間かけて訪れる人もいるという。
山のあちこちで人々が岩をたたき、急な斜面を登る姿もあった。現場は発掘現場さながらだった。
関連記事
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている
フロリダ、アイオワ、モンタナ、ネブラスカ4州がTP-Linkを相次いで提訴した。Wi-Fiルーターの安全性や中国共産党との関係について消費者に誤解を与えたと主張。TP-Link側は訴えを否定し、独立した米国企業だと反論
中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上