作家、時事評論家、民主活動家の陳破空氏(大紀元)

豪首相への中共のなりすまし脅迫 陳破空氏が自身の名前盗用で非難

アメリカ在住の作家で評論家の陳破空氏がこのほど声明を発表し、中国共産党(中共)が陳氏の名前を使ってして脅迫状を送付し、オーストラリア首相公邸を爆破すると脅迫。「神韻芸術団」のオーストラリア公演を妨害しようとした行為を強く非難した。

陳氏は声明の中で、「この卑劣な行為は中共の脆弱さをも浮き彫りにしている。中国の伝統文化を再現する神韻芸術団の公演をここまで恐れている」と述べた。

2月24日、豪州首相公邸に爆破予告が届いた。身元不明の人物は、神韻芸術団の公演を中止しなければ「首相公邸は血の海となり、廃墟になる」と脅迫したという。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン戦争と和平合意をめぐる混乱の中、著名軍事史家のビクター・デイビス・ハンソン氏は、トランプ政権の対応に対する批判にはいくつかの誤解があると指摘した
激動の中東情勢やサプライチェーンの危機に対し、高市総理がG7サミットで共同備蓄連携を提案し合意を形成。英仏独伊やトランプ米大統領、欧州の「準同盟国」との多層的な連携で挑む高市外交の全貌を解説
欧州議会は6月17日、EU域内の不法移民を域外の収容施設に送還することを認める新規則案を可決した。6月1日に加盟国政府などと達した暫定合意を受けた最終採択であり、中道右派と右派会派などの賛成多数で成立した。
カーボベルデ代表の40歳GKボジーニャが、優勝候補スペインを相手に7度の好セーブを連発。試合後、SNSは称賛の嵐。インスタのフォロワーは約5万人から1千万人超へ急増した。
EU各国の間で、中国の貿易政策に対し、より強硬な姿勢で臨むべきだとの認識が広がっている。EUの対中貿易赤字は拡大を続けており、過剰生産や市場アクセス、不公正な貿易慣行への懸念が高まっている