トランプ氏がハメネイを排除 毛沢東主義者の李毅が再び中南海を批判
アメリカ軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中国共産党(中共)当局を猛烈に批判した。アメリカ軍がハメネイ師を斬首したことを受け、李毅は再び動画を投稿し、トランプ氏を絶賛する一方で中南海を非難している。
李毅は動画の中で、「トランプ氏はマドゥロを拘束し、ハメネイを排除した。これこそが『人の世の正しき道は移ろいゆくもの』であり、古今東西における人類社会の歴史そのものだ」と語った。そのうえで矛先を中南海に向け、「我々は台湾一つを統一すらできない」と強く罵倒した。
その後、李毅は自身の発言が「習近平批判」と受け取られることを意識したのか、「『二つの確立(習近平の核心的地位とその思想の指導的地位を確立する)』を擁護する」との政治スローガンを叫んだ。
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