極左団体がイラン支持デモを組織 背後に親中共の米国富豪
米国とイスラエルがイランによる核兵器保有を阻止するため、軍事的措置を進めている中、米国内ではこれに反対する大規模な抗議行動が展開されている。これらの抗議の背景には、中共寄りとされ、現在は中国に居住する米国出身の富豪の存在が指摘されている。
「アンサー連合(ANSWER連合)」と呼ばれる非営利団体は、米国の軍事行動を「根拠のない違法なもの」と非難している。
アンサー連合のウェブサイトに掲載された緊急抗議の通知によると、3月2日に全米55都市で抗議活動が行われ、最も早い地域では午後3時30分から開始された。通知は「今すぐ街頭に出よう」と呼びかけ、この行動を「大規模な反戦運動」と位置づけている。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという