新宿御苑 2026年のお花見シーズンに事前予約制を導入
新宿御苑は、2026年のお花見シーズンの特定日において、園内の混雑緩和および事故防止を目的とした事前予約制を実施する。対象となる日時に来園する場合、「日時指定入園電子チケット」の事前購入、あるいは「日時指定団体予約券」の事前申し込みが必須となる。これらのチケットや予約券を持たない者は入園することができない。
予約手続きは、「アソビュー」の事前予約サイトを通じて行う。一般の入園者は日時を指定し、WEB上で事前決済(クレジットカード、PayPay、Paidyに対応)を完了させることで、スムーズに入園できる電子チケットを購入する。また、30名以上の団体割引を利用するグループも「日時指定団体予約券」の事前申し込みが必要であり、来園当日に券売所にて入園券の購入と団体申込書の記入を行う必要がある。
一方で、以下の条件に該当する者は事前予約が不要である。
関連記事
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026年7月、熊本県で震度7の地震が発生し13人が死亡。イオンモール熊本では爆発も起き被害が拡大。自衛隊が救助活動を続け、余震への警戒が強まっている
防衛省は7月29日、令和8年熊本地震への対応状況を発表。自衛隊は発災直後から航空機延べ24機を投入し、上空からの情報収集を実施。被害状況の把握や人命救助、生活支援に向け、約4600人態勢で活動を続けている