トランプ訪中へ 中国にロシア産石油削減を要求か 米国産購入拡大を協議
米トランプ大統領は3月末頃に中国を訪問する予定だ。報道によると、トランプ氏は習近平に対し、中国がアメリカ産石油の購入を増やし、ロシア産石油の輸入を減らすよう求める可能性があるという。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、現在、米ベッセント財務長官は今月中旬に中国共産党(中共)副総理の何立峰と会談する準備を進めており、この会談でトランプ氏と習近平の首脳会談に向けた枠組みが固められる見通しだ。
関係者によると、ベッセント氏は最近、アメリカの元政府高官や企業幹部、政策アナリストらと非公開会合を行い、その場で中共にアメリカ産の石油や天然ガスの購入を増やすよう促す構想を示したという。
関連記事
ゴルフ界のスター、タイガー・ウッズ選手が、フロリダ州ジュピターアイランドにある自宅近くで交通事故を起こした。事故後、ウッズは尿検査を拒否し、軽罪容疑で逮捕された
米検察は26日、中国系の姉弟を起訴した。2人は、米中央軍司令部が置かれている基地に爆弾を設置した疑いがあり、事件後はいずれも中国へ逃亡した。現在、姉は米当局に逮捕された
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある