イラン女子サッカー選手で国歌拒否で弾圧の恐れ トランプ氏が受け入れ表明
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧されるとして、トランプ大統領はアメリカに受け入れると表明した。
トランプ氏は3月9日、SNSで「オーストラリアはイラン女子サッカーチームを強制送還することを許した。これは重大な人道上の誤りだ」と指摘。その上で、「彼女たちは帰国すれば殺害される可能性がある。亡命を認めなければ、アメリカが受け入れることになる」と表明した。
問題となったのは、アジアカップの試合前にイランの選手らが国歌斉唱を拒否した行為。試合中、チームの主将や監督も笑顔を見せる場面があり、国際的に注目を集めた。
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