米軍 機雷搭載船十数隻を破壊 ホルムズ海峡の石油輸送航路を防衛
米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。
一方、イラン当局が後継指導者として発表したムジタバ氏は、いまだ公の場に姿を見せていない。これによりムジタバ氏がすでに死亡しているのではないかとの憶測も広がり、紙製の「最高指導者」の看板に向かって宣誓するという奇妙な場面まで現れ、注目を集めている。
米軍はイランによるホルムズ海峡の航路妨害を防ぐため、10日にイランの機雷搭載船16隻を破壊した。ただし、米軍が行動を起こす前に、イランがすでに海峡に機雷を敷設していたかどうかは現時点で明らかになっていない。
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