著名ブロガー「摩西煮酒」(新唐人テレビのスクリーンショット)

中共 独裁政権が迫害する理由 「反共かどうか」とは無関係

著名ブロガー「摩西煮酒」は、インターネット上で率直に発言してきたことで、いわゆる「五毛」と呼ばれるネット工作員からの罵倒を頻繁に受けるほか、中国共産党(中共)からの圧力にも直面してきた。摩西煮酒は、極権体制は恐怖によって人々を支配すると指摘し、歴史と現実は「反共だから迫害される」のではないことを示していると述べた。

著名ブロガーの摩西煮酒は最近、SNS「X」に投稿し、法輪功学習者が数十年にわたり中共による臓器の強制摘出問題を告発してきたにもかかわらず「汚名を着せられ、包囲攻撃を受け、嘲笑されてきた」と指摘したうえで、今になって多くの人が法輪功学習者の発言が事実だったと気づき始めたと述べた。摩西煮酒は「世の人々は皆、法輪功に『申し訳ない』という一言を言うべきだ」と記した。

この投稿には賛同のコメントが多数寄せられた一方で「小粉紅」と呼ばれる中国の民族主義的ネットユーザーからの攻撃や罵倒も大量に寄せられた。

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