2026年3月6日、地中海で「壮絶な怒り」作戦を支援中、ニミッツ級空母エイブラハム・リンカーン(CVN72)の飛行甲板で移動する第41戦闘攻撃飛行隊(VFA-41)所属のF/A-18Fスーパーホーネット。米海軍提供(ゲッティ経由)

トランプ氏 NATOの大半が対イラン作戦に参加せずと表明

ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。

トランプ大統領は17日、欧州の同盟国への失望を表明する一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。トランプ大統領は、イランによる脅威からホルムズ海峡の商船航行を確保するため、国際社会に協力を呼びかけてから数日後に批判を示した。

2月28日に米国とイスラエルの部隊がイランへの攻撃を開始した後、イラン軍は世界の原油輸出の要衝である同海峡を通過しようとする商船への攻撃を開始した。

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