米与野党議員 法輪功保護法案を再提出 臓器摘出の阻止へ
米連邦議会では、中国共産党による生体臓器収奪を取り締まる新たな法案が推進されている。クルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している。 議会は同時に、政府に対し、中共の臓器移植システムの実態を包括的に調査し、報告書を提出するよう求めている。
この「法輪功および生体臓器収奪被害者保護法案」は、テキサス州選出の共和党上院議員クルーズ氏と、オレゴン州選出の民主党上院議員マークリー氏が共同で提出したもの。法案は中国国内で行われている国家関与の臓器収奪の抑止を目的としている。
これまでにもクルーズ議員は、ジョン・コーニン、ロン・ジョンソン、リック・スコットら7人の連邦議員と共に、上院で『法輪功保護法案』を推進し、中共による法輪功学習者への組織的迫害と生体臓器収奪の残虐行為の停止を求めてきた。
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