中国共産党がドローンで薬剤無償散布 蜜蜂大量死
中国共産党(中共)の各地当局が、ドローンを用いて菜の花畑などの農地に「無料の薬剤散布」を行っている。これが農作物の減産や枯死を招いているほか、蜜蜂の大量死や、行き場を失った群れが住宅街や工場に異常集結する事態を引き起こしている。民間からは怨嗟の声が噴出している。
昨年以来、各地のネットユーザーが、深夜にドローンが都市や農村で正体不明の薬物を密かに散布している様子を撮影してきた。先日、中共の中央テレビ(CCTV)が、当局が農家の菜の花に「無償」で「農薬を散布」していると宣伝したところ、ネット上では批判が殺到した。
世論は、中共を「天に背き地に背く」「大自然を害するだけだ」と批判している。開花期の薬剤散布は受粉を担う蜜蜂を死滅させ、菜の花の減産を招くだけでなく、他の農作物の生存も脅かすことになる。
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