習近平は「ゴミ本」を売っていくら稼いだのか
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパールから届き、習近平の面目を丸つぶしにした。習近平の「国政運営を語る」大著が、ゴミとして火に付されたのである。
3月14日夜、ネパールのマンモハン技術学院は図書館と倉庫の整理中に、古い書籍や廃材の一部を焼却し、数百冊の『習近平 談治國理政(習近平 国政運営を語る)』もその中に含まれていた。動画には、大勢の人が焚き火を囲んで大量の書籍や書類を燃やす様子が映っており、その中に複数の『習近平 談治國理政』がはっきりと確認できる。ある者はわざわざ同書をカメラの前に置き、習近平の大きな肖像がはっきりと映し出された。
カトマンズ・ポスト紙が3月17日に報じたところでは、中共党首の著作を燃やす動画が拡散した後、カトマンズの中共大使館が22日に外務省に対して口上書(ノート・ヴァーバル)を送付し、ネパール政府に調査と関係者の処分を求めたことをモラン県のユワラジ・カテル首席行政官が確認した。
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