新唐人テレビ

TSMC会長「中国のロボットは見栄えはいいが 役に立たない」

半導体受託製造の最大手であるTSMCの会長・魏哲家氏は、3月21日、アジア大学より名誉博士号を授与された。あいさつの中で魏氏は、TSMCの功績は創業者の張忠謀氏に帰するものだと述べた。

魏哲家氏は「TSMCが今日の成功を収めることができたのは、創業者である張忠謀氏が築いた堅固な基盤と、社員たちの努力のおかげだ。私自身の貢献はそれほど大きくない」

アジア大学の創立25周年の節目にあたり、魏氏は「AIとロボット」をテーマに特別講演を行った。魏氏によると、最近、TSMCが取り組んでいる事業の多くはAIと関わっている。多様な半導体技術を用いて、ロボットが光や物質を認識し、情報を収集して人間に奉仕することを可能にしている。「それは想像ほど単純ではない」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
制裁対象となっている中国タンカー1隻が14日、ホルムズ海峡を通過して離脱を試みた後、ペルシャ湾内に引き返した。米中央軍は同日、封鎖実施から24時間以内にイランの港湾からの船舶は1隻も米国の封鎖を突破しなかったと発表している
ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。米代表団は、イラン代表団にその場で最終判断を下す権限がないことに気づいたという
ホワイトハウスは14日、前日までに167隻の原油タンカーが目的地を米国と申告し、うち103隻の空船が米国港湾に向けて航行中であると発表した。
トランプ米大統領は14日、イランの協議が今後2日以内に行われる可能性があり、開催地はパキスタンとなる可能性が高いと明らかにした
アメリカとイランが第2回協議を行う可能性が伝わる中、市場心理は改善している。14日のアジア株式市場は総じて上昇し、国際原油価格も下落して、1バレル100ドルを下回った