イランの亡命中の皇太子で主要な反体制派指導者であるレザ・パフラヴィー氏が、2026年3月28日、テキサス州グレープバインで開催された保守政治行動会議(CPAC)で演説を行った(Leandro Lozada/AFP via Getty Images)

イラン亡命王太子、国民は「完全な体制転換」を望んでいると発言

レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。

テキサス州グレープバイン市。保守政治行動会議(CPAC)の会場を埋めた聴衆は、イラン王太子レザー・パフラヴィー氏がトランプ大統領に対し、イスラム体制のいかなる派閥も存続させることを拒否するよう訴えると、大きな歓声で応じた。

パフラヴィー氏は3月28日の演説で、トランプ氏を約50年間で唯一、イラン国民に自由の機会を与える勇気と人格を持った大統領だと称えた。

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