一部の不正が全体の信用に影響
中国留学生の踏み倒しか カード乱用と家賃滞納で帰国
日本の信用制度は、利用者の誠実さを前提に成り立っている。その仕組みを逆手に取るような行為が、いま問題になっている。
発端は、在日中国人によるSNS投稿だった。投稿によれば、重慶出身の留学生が出国前に複数のクレジットカードを作成し、利用限度額まで使い切ったうえで、数か月分の家賃や光熱費も未払いのまま帰国したという。投稿者自身も約6万円を貸したまま返済を受けておらず、すでに2か月以上連絡が取れていないという。
後日、当該留学生が住んでいた部屋を訪れたところ、すでに退去しており、大家が残された荷物の整理をしていたという。投稿者は警察に相談したとし、今後の再入国は難しくなる可能性があるとの見方も示した。
関連記事
100億光年先の銀河「J0218−0036」が、わずか20年で20倍も減光したことが判明。超巨大ブラックホールの「燃料」激減によるこの発見は、宇宙の進化は緩やかであるという従来の常識を覆す快挙だ
選挙応援で和歌山市を訪れていた岸田文雄元首相の近くに爆発物を投げ込んだとして、殺人未遂などの罪に問われた木村隆二被告(27)について、最高裁は上告を退け、懲役10年の判決が確定した
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した
英国の裁判所は27日、女性に暴行を加えたロシア人男性に対し、懲役4年の判決を言い渡した。この事件が注目を集めた理由は、事件の最中にドナルド・トランプ大統領の末息子であるバロン・トランプ氏が警察に通報していたためである。