インド 中国製監視カメラ14万台を交換へ 情報漏えいなど懸念
インド政府は最近、デリーに設置している中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした。
公共事業局のパルヴェーシュ・シン局長は、中国の監視カメラ最大手「ハイクビジョン」製カメラを中心に置き換えを進めると説明し、「政府の最新指示および国家安全保障上の広範な考慮に対応する措置だ」と述べた。
シン氏は「市内の監視システムの大部分、とりわけ中国製の機器については段階的に廃止することを決定した」と強調した。
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