中露 海峡航行保護を拒否 バーレーン代表が強く反発=国連安全保障理事会
4月7日夜、国連安全保障理事会はホルムズ海峡の護衛決議案を賛成11票、棄権2票、中ロの反対2票で否決した。これを受け、決議案の共同提出国であるバーレーンは強い怒りをあらわにした。
バーレーンのザヤニ外相は「本日、安保理は国際の平和と安全を維持する責任を果たすことができなかった」と述べた。
ザヤニ外相は同夜の安保理において、中露2か国の反対によりホルムズ海峡保護決議案が否決されたことを批判した。
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