仲介業者と外国人が組んだ結婚詐欺の実態
中国 外国人花嫁詐欺急増 結婚直後に失踪
中国各地で、外国人女性との結婚をうたった詐欺が相次いで発覚。結婚を望む男性が高額費用を支払った後、相手の女性が突然姿を消すケースが続出しており、背後には国境をまたぐ組織的な仕組みが存在するとみられる。
中国メディアによると、インターネット上では「100万円台でベトナムやミャンマーの女性と結婚できる」といった広告が広く出回っている。費用は日本円で約260万円から400万円前後にのぼる。こうした広告は結婚を急ぐ男性を狙ったもので、短期間で結婚・同居・出産まで可能と強調する内容が多い。
しかし実態は詐欺だ。海外で女性を集める人、国内で男性を集める仲介、移動を手配する人など役割分担し、グループで動いている。女性は入国後、男性としばらく一緒に暮らした後、タイミングを見て逃げる。
関連記事
ここ数年、中共は時代の流れに逆行する政策を進め、多くの中国人が相次いで国外へ逃れようと、あらゆる方法で国境を越えてきた。米国務省の最新の渡航警告によると、米国で生まれた市民であっても、中国へ行けば中共に拘束される危険がある
米アップルは10日、2026年秋の新製品発表会を開き、iPhone 18 Proシリーズなどの新製品を正式に発表した。発売前にもかかわらず、中国本土ではすでに多くの業者が折り畳みiPhoneの予約代行サービスを出品しており、転売業者による購入代行料は最高で約11万円に達している
G20は本来、世界の主要経済国が政策を調整し、共通の利益を探る場である。しかし米国が示した議長声明を19のメンバーが支持し、中国共産党(中共)だけが反対票を投じた。それは何を意味するのか
米元運輸長官・労働長官のエレイン・チャオ氏が、中共政府系組織に関連する複数の役職に名を連ねていたと米メディアが報じた。チャオ氏側は全面的に否定している
習近平が米側との会談で口にする「トゥキディデスの罠」。その言葉の裏には、米中を単なる「大国同士の競争」と見せ、両国の政治体制の違いを覆い隠す狙いがあるという。専門家が指摘する中共の思惑とは