モジタバ・ハメネイ氏(Hamed JAFARNEJAD / ISNA / AFP via Getty Images)

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏 顔面損傷と足切断の重傷=ロイター通信

ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。

モジタバ・ハメネイ氏の負傷に関する説明は、米国のピート・ヘグセス国防長官が3月13日に「負傷し、顔面が損傷した可能性が高い」と述べた声明と一致する。

米国の情報評価に詳しい情報筋は、モジタバ・ハメネイ氏が片脚を失ったと見られていると明らかにした。

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