スマートフォンに表示されている中国のアプリDeepSeek(左)とアメリカのアプリChatGPTのロゴ。(Joel Saget/AFP)

Z世代 AI利用は拡大も不信感強まる 米ギャラップ調査

米調査会社ギャラップが発表した最新調査によると、アメリカの若年層は人工知能(AI)を頻繁に利用している一方で、その技術に対する不信感や反発が強まりつつあることが明らかになった。

同調査は2月24日から3月4日にかけて、全米50州およびワシントンD.C.の14~29歳の「Z世代」1572人を対象に実施した。

回答者の半数以上が、生成AIを毎日または毎週利用していると答えた。特に小学校から高校に在学中の生徒は、すでに就労している同世代よりもAIの利用頻度が高い傾向がみられた。

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